20キロ圏内の小高町は、1年前のままだ!
南相馬市の一番南部の小高町は、福島第一原発から20キロ圏内にあります。
3・11以降立ち入り禁止です。それがこの4月16日より解除され、原発より10キロ地点までは入れるようになったのです。
しかし、放射能被害は深刻です。こういう事態を横において、大飯原発の再稼動など許せません。
私たちは、市民のみなさんと初めて20キロ圏内の小高町に入り、やれるところからボランティアをすることにしました。
まず、私たちは、原発より13キロ地点のラーメン屋さんの片付けを手伝うことになりました。ここは津波で1メータほど水没し、全壊したところです。
片付け中に、1年前のままの、ジャーの中のご飯や、冷蔵庫の中の卵、ビールなどでてきましたが、コメは発酵、卵は冷蔵庫の中で腐乱し、すごい悪臭を放っていました。

私たちは、一づつ外に出していきました。これは結構大変で、年配の方では大変な作業だと思います。
ご主人は「本当は戻りたくない。思い出すから」と3・11の大震災を思い出していたようです。


今日の作業が終わった後、一年前に来た新地町に行きました。
国道6号線沿いの流されてきた船や車は片付いていましたが、国道6号線より東側は、被災後のままで、何にもない荒れ野でした。
3・11以降立ち入り禁止です。それがこの4月16日より解除され、原発より10キロ地点までは入れるようになったのです。
しかし、放射能被害は深刻です。こういう事態を横において、大飯原発の再稼動など許せません。
私たちは、市民のみなさんと初めて20キロ圏内の小高町に入り、やれるところからボランティアをすることにしました。
まず、私たちは、原発より13キロ地点のラーメン屋さんの片付けを手伝うことになりました。ここは津波で1メータほど水没し、全壊したところです。
片付け中に、1年前のままの、ジャーの中のご飯や、冷蔵庫の中の卵、ビールなどでてきましたが、コメは発酵、卵は冷蔵庫の中で腐乱し、すごい悪臭を放っていました。

私たちは、一づつ外に出していきました。これは結構大変で、年配の方では大変な作業だと思います。
ご主人は「本当は戻りたくない。思い出すから」と3・11の大震災を思い出していたようです。


今日の作業が終わった後、一年前に来た新地町に行きました。
国道6号線沿いの流されてきた船や車は片付いていましたが、国道6号線より東側は、被災後のままで、何にもない荒れ野でした。













